オラクルマスター難易度

オラクルマスター難易度

オラクルマスターの難易度はブロンズ < シルバー < ゴールド < プラチナです。


オラクルマスターの難易度は、皆様の予想通り、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナと難易度が高くなります。

資格取得の指標としては、ブロンズ(Bronze)(初級)は入社1〜2年目、シルバー(Silver)(中級)は3〜4年目、ゴールド(Gold)(上級)は5年目〜7年目までには取っておきたい資格になります。Goldまで取得しますと、IT業界では「オラクルを分かっている人」と認められる事は間違いありません。

なお、プラチナ(Platinum)(最上級)を取得しますと社内という狭い範囲ではなくIT業界で認められる資格です。



オラクルマスター難易度別、出来る事

オラクルマスターのブロンズを取るとSQL操作と簡単なDB管理者操作が出来る。


では、オラクルマスターのブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナを取るとそれぞれどのような事が出来るか説明します。

ブロンズ:初級者レベルですので、SQLの操作とDBA駆け出し程度の操作が出来るようになります。
なお、DBAとはデータベースアドミニストレータの略でデータベース管理者を指します。
SQL操作は開発者、保守運用者も必要な知識となりますので、IT業界に携わる方は、最低でもブロンズを取得した方が良いと思います。

シルバー:データベース、リスナーの作成、ユーザ、オブジェクト管理、簡単なバックアップリカバリの管理が出来るようになります。プロジェクトメンバーに最低シルバーレベルは入れておかないとシステム構築は出来ません。

ゴールド:高度なバックアップリカバリへの理解と多方面からのデータベースの監視、パフォーマンスチューニングの知識が必要になります。ゴールドまで取得しますと、知識面では十分ですので実戦を繰り返し、全面的に知識の深堀を進めるのみです。

プラチナ:オラクルの事で分からない事はない程の別格の位置付けです。まさにオラクルデータベースのプロです。


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